@ordinary great days

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世の中にはいろいろな人がいます。店番が好きで好きでたまらなくて、一銭も払ってないのに毎日店番をしてくれる人もいます。こちらが指示していないのに、「掃除が好きで好きでしょうがない人」にとっては「掃除をするということ」自体が対価になることもあるのです。
あくまで、「自然に集まってきた暇な人が、その人のやりたいことを手伝ってくれる(そしてそのこと自体が対価になる)」のです。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、あなたの周りにいませんか? 仲間うちでドライブに行くときにずっと運転してくれる人とか、結婚式の2次会の司会や余興を率先してやってくれる人とか、「大阪まで新幹線を使わずに行きたいんだけど、どのルートがオススメ?」と聞くと、目的と運賃別に3つくらい路線を提示してくれる鉄道好きの人とか。
これ、全部有料サービスとして提供されており、ビジネスとしても成立していますが、本人にとってはそれをやること自体が楽しくて、対価になっているのです。

これは、じつは東大の本田由紀教授が提唱した「やりがい搾取」の構図で、ブラック企業なんかを論ずるときによく出てくる言葉なのですが、私は「やりがい搾取」の中には「正しいやりがい搾取」と「間違ったやりがい搾取」があると思っています。
「こちら側が何も頼んでいないのに、人が自由意思で何かをしてくれる」。これが「正しいやりがい搾取(第1段階)」です。要するに、やってくれる人の完全な自由意思に依っているものです。
私の店の例で言えば、掃除をしてくれる人や店番をしてくれる人がそうです。この場合、その人が協力してくれる動機は「いつもよくしてもらってるのに、何もしないのは申し訳ないから」だったりします。
一般的な例で言うと、さっきの仲間うちのドライブでずっと運転してくれる友達とか(動機は「とにかく運転することが好きだから」)、「たくさん作って余っちゃったから食べてくれない?」と食べ物をくれる隣の人とか、(いまの世の中でそれがいいことかどうかは別として)「イイ人がいるんだけど、会ってみない?」とやたらとお見合いをセッティングしてくれるおばさんなどがいます。

- https://note.mu/eraitencho/n/n58921a896e60

おせっかいな人はいるもので、どんなことにも「それをやるには大金がかかるから覚悟しろおじさん」が登場します。店をやるということについてもそうですが、結婚、子育てなどについてもそうです。
「覚悟しろおじさん」に言わせると、子育てには総額2000万かかるんだそうです。私は小学校から高校まで公立に通いまして、私立大学の学費は自分で払いました。塾や予備校にも行ったことがありませんし、習い事もスイミング・空手くらいなものです。私の親は金をかけない親だったし、私は金のかからない子どもでした。それで、別に何かが不足していると思ったことはありません。
お金はかけようと思えばいくらでもかかるし、かけないと思えばそんなにかからないものです。
私も最近親になりましたが、こんな感じでてきとうに子育てしたいと思います。

- https://note.mu/eraitencho/n/n58921a896e60

(出典: note.mu)

ashzashwash:

“矢作:テレビ観てたら、お坊さんが10日くらい前に、悩んでる若者とか相談する人がいて、アドバイスをするって番組があって。小木:うん。矢作:それをザッピングしながら観てたら、「明日死にたい。生きててもしょうがない」みたいに言ってる女の子に、「人は変われるんですよ」ってことを教えてるんだけど、その中の1個で、「朝起きて、まずパジャマをたたむところから始めなさい」って言ってて。小木:おぉ。矢作:「そうすると、変わるんですよ」って言うの。小木:うん。矢作:まずそこから始めなさいって言ってたのを、「へぇ~」って思って。俺は、人生で1回もパジャマたたんだことないの。小木:たたむわけないじゃん。矢作:そんなの、脱ぎっぱなしよ。小木:ベッドに投げとくよね。矢作:そこから、パジャマというかスエットをたたむようにしたの。そしたら、不思議と、布団も直すようになるね。小木:1回たたむとそうだね。そういうことすると(笑)矢作:布団もグチャグチャだったのに、布団も直すようになって、そこから色々とちゃんとしなきゃって思って。あのお坊さんスゲェな(笑)小木:ふふ(笑)矢作:出かける前に、飲んだものとかそのままだったのに、洗ってから出かけるようになったの(笑)小木:えぇ(笑)洗って出かけてるの?(笑)矢作:そう。脱いだら脱ぎっぱなしだったり、「帰ってからやればいいや」って思ってたものが、今は帰ってきたら部屋が綺麗だからね。出かける前に全部やってっちゃうから。早起きも続いてるし。あのお坊さんの一言、凄いよ。小木:たしかにね。パジャマでそこまで変わるんだね、その1歩が。矢作:凄い変わるな。俺、変わっちゃったよ(笑)”

おぎやはぎ・矢作「ダラしない生活を劇的に改善するたった1つのコツ」 | 世界は数字で出来ている (via tatsukii)

(出典: numbers2007.blog123.fc2.com)

ashzashwash:

“大統領だったトルーマン自身も、自身の日記に「原爆の投下場所は、軍事基地を目標にする事。決して一般市民をターゲットにする事がないようにとスティムソンに言った。」と書いていたため、市民の上への原爆投下には反対していたことが明らかになっている。 しかしマンハッタン計画の責任者だったグローブスは、原爆による最大の破壊効果を得たいが為に「広島は軍事都市である」との偽装した報告書を提出した挙げ句、勝手に原爆投下指令書を作成した(当然ながら大統領だったトルーマンがそれを許可した証拠はない)。”

日本への原子爆弾投下 - Wikipedia (via dempameat)

(出典: Wikipedia)

ashzashwash:

“相談者 女子高生 10代 10代の女子高生です。 父の休日は食べる、寝る、テレビの繰り返し。他のことは何ひとつやりません。仕事は自営業で、「忙しい」と言う時期もありますが、一日中テレビがついているようで、ちゃんと仕事しているのか不審です。最近は夜遅くまでケータイをいじっており、50歳にしてケータイ依存症で、意味がわかりません。 私は物心ついたときから父が嫌いで、母には「お父さんみたいにならないように」と、育てられてきました。幼い頃、2月の公園の噴水で私が遊びたがるからと父が遊ばせ、私は肺炎で入院したことがあります。 父への感謝の気持ちはこれっぽっちもありません。老後の面倒を見る気はなく、のたれ死ねばいいと思います。お父さんと仲がいい友達がとてもうらやましいです。父を好きに……なろうとしても、いいところなんてひとつもないし、子供に無関心ですべて母に任せきり。最近は通知表も父には見せていません。 母は父との結婚は失敗と言っており、私は離婚してほしいのですが、経済的なことを考えると無理です。父がいる休日はイライラし、死んでほしい、殺したいという気持ちが強くなります。虐待でもされれば訴えられるのにと、楽しいはずの休日はストレスでつらくて泣くようになりました。どうすれば良いのでしょうか。思春期という理由で片付けないでほしいです。 回答者 評論家 岡田斗司夫 「お父さんみたいにならないで」。母はいつも言う。 不思議です。あなたは女、父にはなれません。なるとすれば母親でしょう。 「お母さんみたいになっちゃダメよ。」こう言うべきです。 なぜ母は「私のような母親になるな」と言えないのか?ここがポイントです。「私のような母親」とはどんな母親でしょう。答えは簡単ですね。 自分に無関心・無頓着な夫と結婚し、離婚もできず、思いつく限りの愚痴を幼い頃から言い聞かせ、やがて娘が「父など死ねばいい」と思いこみ休日に泣いて過ごすように仕向ける母。それが「私のような母」です。 本当に最悪の父なら、なぜ母親は離婚しないのか?これも簡単、ちゃんとストレスのはけ口があるからです。自分の言い分を全部信じる娘に毎日悪口を言ってストレス発散してる。だから母は耐えられる。つまりあなたの犠牲の上に、母は暮らしている。 あなたの父親像は、母の愚痴でできている。寒い中、娘にせがまれて公園まで連れて行く父。はしゃいで寒いのも忘れ夢中であなたは噴水で遊んだ。でも風邪を引いたあなたに母は「父が悪い」と吹き込みます。繰り返される呪いの言葉が楽しい思い出を消してしまったのです。 人間は弱い。誰かの愚痴や文句を言わないと生きていけない。 母の不幸は、家に閉じこめられて、視野が狭いことです。趣味が「父のダメ出し→娘に吐き出し」だけ。こんなの誰の得にもなりません。 ではどうするか?あなたがこのマイナス連鎖を切りましょう。誘ってあげて、お母さんの興味を外に向けさせる。これができれば、状況はかなり改善されるはずです。お母さんと一緒に映画やショッピングや旅行をする。そのために、あなたがバイトをするのもアリ。お母さんにもパートを出ることをどんどん勧めましょう。 パートをすれば、お母さんの世界も広がるし、お金も、できることも増えます。本当に最悪な父なら、あなたと母が一緒に働いたら独立も可能でしょう。 難しすぎますか?じゃああなただけでも逃げてください。たった3人家族で2人が1人の悪口を言い合っている家は地獄ですよ。高校生ならもう働けます。 逃げなさい。さもなければ、母を助けなさい。”

モッ鳥: 悩みのるつぼ—朝日新聞 掲載日不明 (via edieelee) (via rurinacci) (via nia2) (via uessai-text) (via skylover) (via motomocomo) (via galliano) (via picapixels) (via tatsukii) (via do-nothing) (via handa) (via gkojax) (via kingeggman) (via syuta) (via quote-over100notes-jp) (via scapegoat-821) (via toufu) (via kadd9th) (via natu-rou) (via meicoc) (via kyoukochang) (via kernuri) (via we-will-win) (via shinjihi) (via fortyniner045)

highlandvalley:
“https://twitter.com/FreeMemesKids/status/1079429226758053889/video/1
”

highlandvalley:

https://twitter.com/FreeMemesKids/status/1079429226758053889/video/1

自信は実際の能力や美点と直結するわけではありません。自信のある人は自分の短所をさほど気にしませんし、自信のない人はどんな長所があってもそれを認めようとしません。その見え方が、自信の有無を分けるのです。(心屋仁之助)

balance-meter:

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Edited by 空心 web: http://cooshin.com / facebook: http://facebook.com/cooshin

zenigata:
“http://img.2chan.net/b/res/365232553.htm
”

zenigata:

http://img.2chan.net/b/res/365232553.htm

we-will-win:

“ソニーやパナソニックは眼中にない ――アップルにとって、ソニーやパナソニックなどの日本メーカーはどう映っていますか? 松井 昔はアップルのほうが「追いつき追い越せ」でしたが、今はもう眼中に入っていません。かつて私も、日本メーカーの携帯電話やミュージックプレイヤーを片っ端から買って、本社に持って帰って分解していました。その数も100や200では収まらない。そうやって得た情報を社内に出せば、上から下まで技術オタクばかりですから、すぐに食いついてくるわけです。しかし、iPhoneを出した頃からは、ライバルから「一部品メーカー」になったという感じです。部品メーカーとして納期は必ず守るし、品質も高いし、コミットしたことは必ず守るから、頼りになる存在ではあります。しかしライバルではない。今は、競合商品を分析することもしなくなったと思います。 ――今後、日本メーカーはどうすれば復活できるとお考えですか? 松井 もっと簡単な仕事を、きちんとやればいいと考えています。例えば、ソニーは、米国の量販店を覗くと、日本でまったく流通していない商品が売られている。ヨーロッパでも同じ。一体ソニーは全世界で何種類の製品つくっているのか、ウェブサイトで数を数えたことがありますが、途中で挫折してしまった。なぜなら、日本だけで180くらいあり、それが欧米やアジアといった地域ごとでも分かれていて、数えきれなかったからです。これは、人的/資金的リソースを無駄遣いしているということなのです。アップルだけではなく、成功している海外の会社は、アマゾンでもエクソン・モービルでも、世界で同じ商品・サービスを提供しているわけです。 ――日本企業も、世界共通のビジネスを展開すべきだということでしょうか? 松井 そうです。日本の会社は地域によって、ビジネスの仕方を変え過ぎです。アップルは「どこの国でも売れる製品をひとつつくろう」と思ってやっています。日本企業は地域ごとに違う製品をつくっている。だからスケールメリットが出にくい。ひとつの製品が50万台売れるほうが原価率もぐんと下げられるし、工場のラインも一本で済む。それには多様な視点を持った人材が必要です。日本企業は、社内教育で一種類の視点しか持ち得ない人間をつくってしまいがちです。先輩のやったことを踏襲すればいい。そうしたメンタリティでいると、革新的なものはできなくなるのではないでしょうか。冒険したい人間がいると、社内で異端児扱いされる。これからは、企業の中にもっと多様な視点を持った人材を確保することが必要だと思います。”

アップル元社員「ジョブズは他人の成果を自分のものに…」 | ビジネスジャーナル (via odakin)

(出典: biz-journal.jp)

yasaiitame:

“7年間で8カ国語を話せるようになった「ランゲージハッカー(語学オタク)」のBenny氏が、ブログ「zenhabits」で新しい言語を習得するための一番良い方法を教えています。それはズバリ「今すぐその言葉を話し始めること」だそうです。 語学学習といえば、話す以外にも、読む、書く、聞くも含めて総合的に勉強するのが一般的だと思います。ですが、そのような方法で何年間も勉強してきても、未だに人前で外国語を話す自信はない…というのが現状ではないでしょうか? その原因は、外国語を話す練習や、ネイティブスピーカーと会話をする練習をしてこなかったからです。思い当たる人は、今すぐ外国語を話す練習を始めた方がいいです。 外国語を流暢に話すのに、高いIQも、外国ドメインのメールアドレスを持っていることも、他のどんな条件も必要ありません。ただ、実際に外国語を話す練習を始めるだけでいいのです。できることなら、そういう語学学習の姿勢を理解してくれる相手と、前向きな気持ちで話をするといいでしょう。”

ライフハッカー[日本版] - 英語が話せるようになりたい人は、今すぐ英語を話すのが一番の近道 (via darylfranz)